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具体的な学習計画の立て方

具体的な学習計画の立て方

  1. やるべき課題をリストアップする

  2. まずは目標をかかげ、その目標を達成するためにどんな勉強をすればいいのかを考え、リストに挙げます。これはとても大事です。
    最初に量を設定しないと必要以上に時間・手間をかけてしまったり、全く目標のレベルに到達できないということが起こります。
    もちろん、最初の量の見極めがとても難しいということに気付いた方もいらっしゃるでしょうが、それこそが受験を通して磨かなければならない「能力」のひとつでもあります。試行錯誤しながら、少しずつその力を身につけていきましょう。

    例:センター数学で9割を取る(目標設定)ために、ある200ページの問題集を2周(やるべき課題:量の設定)しよう!


  3. 1日にやるべき量を日数で逆算する

  4. やるべき課題のリストアップが済んだなら、残りの日にちで割ってだいたい1日にどれくらいやれば良いのか逆算しましょう。
    このときピッタリの日数で計算しないというのがポイントです!どうしても体調が優れない日や急なイベントが入ってしまうということはよくあります。計画を完璧にこなすことができる人間なんていないでしょう。柔軟さをなくしてはいけません。そのために、週に1日くらいはその週で遅れた分を取り戻すための調整日を設けることをおすすめします。

    例:センターまで残り2ヶ月!数学の対策はこの問題集だけで行うとして、毎日取り組めるとすると60日で400ページ。ただし、週に1日は調整日を設けるとすると60-8で52日として計算して。。。4P/日!


  5. 一定期間ごとに計画を修正する

  6. さて、目標も立て1日のやるべき量を計算できたら、あとはひたすら毎日コンスタントに取り組みましょう。
    ただ、ある程度の期間勉強したら計画を見直しましょう。
    思っていた以上に設定が厳しく遅れ気味になってしまっている場合には最初のやるべき量の見直しが必要かもしれません。もしくは、他の科目に当てていた時間を持ってくるなど...
    逆に意外とどんどん進んでしまう、という場合もあるでしょう。それはそれで当初のやるべき量の設定があっていれば問題はない訳ですから、遅れ気味の他の科目に余った時間を当てるといいでしょう。

    例:1日4Pは思ったより時間がかからなかったので、その時間を計画が遅れ気味な国語に当てよう。


この方法のメリット


この方法で計画し勉強すればモチベーションを高く維持することができます!

毎日やらなければならないという焦り・危機感が生まれるので、目標もなくだらだら勉強してしまってそのうち勉強をやめてしまう...という人には良い刺激になると思います。

また、その日の調子が良く余力があるならば、次の日以降の分を先取りでやってしまいましょう。先取りをするとなんとなく得した気分になり、勉強のモチベーションがかなり上がります。

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国立医学部医学科に現役合格。現在も医学生です!受験で培った経験をまとめていきたいと思います。

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