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勉強を何から始めるか?

勉強を何から始めるか?

勉強法は一通り理解した、勉強を進める上でのポイントも分かった…
しかし、いざ始めるとなると実際なにから勉強を始めたらいいのか分からない人は多いと思います。
高校1-2年、高3、浪人に分けて説明します。

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高校1-2年生の勉強法

・ 学校の授業中心に学習を進める。試験ではしっかりと点を取りにいく
・ 数学や英語はできるなら自分でどんどん先に進んでおく。理科や社会は学校の授業+αで仕上げる
・ 教科書(あるいは参考書)+傍用問題集+参考書や受講 が基本


学校の勉強は疎かにしてはいけません。しっかりと取り組み、自分に合う勉強法を見つけるようにしましょう。早いうちに勉強の習慣が身に付けば、高3になってから無駄に焦ることはないでしょう。ついでに、志望学部によっては推薦が取れるにこしたことはありませんので、評定平均もしっかり稼いでおきましょう。

数学や英語は入試でもかなり重要であると同時に一朝一夕に身に付くものではありませんから、やっておくにこしたことはありません。高1といえども「数学と英語に関してはすでに受験は始まっている」くらいの意気込みで取り組んでほしいです。逆に理科や社会は高3から初めても余裕で間に合うくらいの科目なので、授業にしっかりと取り組み+αで少しやっておくと、受験期になってとても楽に感じるとおもいます。

学校の勉強中心になりますから、使う教材も自ずと学校指定のものになると思います。ただし注意があります。「解答冊子の配られていない場合は使わない」ということです。数学など特にそうですが、学校によっては解説の詳しい別冊の解答が配られないケースがあるようですが、これは自分でどんどん進むにはあまりにもムリがあります。致し方ないので市販の問題集を用意しましょう(なぜ配らないのでしょうか。理解に苦しみます…)。学校で使っている問題集で学習すればそのまま試験対策にもなるので時間対効果は高いと言えるでしょう。

ついでに。高3までは最低でも基礎力を身に付け、苦手をなくしておくことが一番大切です。受験勉強は基礎固めと苦手克服から始まりますから、それだけでもやっておくとかなり有利に戦えます。


高校3年生(受験生)の勉強法

・ 前半(夏休みまで)はとにかく基礎固め&苦手克服
・ 学校の勉強はある程度犠牲にする覚悟
・ 応用レベルの参考書は夏休み以降でも可


先にも述べましたが、春から夏にかけては基礎力を養成することと苦手をなくすことに尽きます。基礎力なしに応用は絶対に解けるようにはなりませんし、苦手を直前まで残しておくと利息が膨れ上がって返せなくなります(破産)。できるだけ早めに基礎を仕上げましょう。終わり次第応用に進んでも構いませんが、先を急ぐあまり基礎を疎かにしないように!勉強はピラミッドの形をイメージするといいです。土台がきちんとしていないと高く積み上げることはできません。ポコポコ穴が空いていたら、いつ崩れるかもわかりませんね。

高3生は時間が限られますから、学校の授業をきちんとまじめに受けている余裕はあまりないかもしれません。僕自身も授業中にいわゆる"内職"をしていました。同じ教科の勉強ならあまり注意されないかもしれません。理解のある先生なら他の科目をやっても大丈夫(かも笑)!

夏休み以降は一気に受験期末期の雰囲気に突入です。センターの個別対策と、2次力養成をうまく両立させなければなりません。学習の計画は慎重に。


基礎固めは傍用問題集を使い、応用は大学入試レベルのものを使いましょう。理科なら重要問題集レベルかな。数学はチャートを使っているならそれを続けてもいいですし、難関大なら大学への数学に手を出してもいいでしょう。プラチカとかも。


浪人生の勉強法

・ 自分の学力を分析
・ 勉強のモチベーションをどう維持するか


一年かけて積み重ねたものがありますから、まずは自分の現時点での学力を冷静に分析しましょう。自分は今どれくらいの力があり、何が足りないのか…おそらく自ずと答えは見えてくると思いますので、そこを重点的に学習しましょう。おそらくは基礎固めが不十分であったり、苦手を避けてきたなど思い当たる点があるでしょう。「穴などなかった!」という意見も、難関大以上を受験した人ならあると思います。確かに、1点や2点で合否が分かれることも多々ありますし、それが"運が悪かった"というならそれもそうでしょう。しかし、勉強はいくらしてもやりすぎるということにはなりませんから、ひたすら空いている知識を埋めなければなりません。

浪人生の最大の問題として、モチベーションが上げられるでしょう。高いお金を払って予備校に行くのか、それとも宅浪か…予備校の寮に下宿するという選択肢もありますね。とにかくお金が絡みますからご両親と相談するしかありませんが、行けるのなら予備校に通うことをおすすめします(宅浪はおすすめしません)。予備校は毎日通うことになるので生活にメリハリが生まれますし、何よりも予備校の仲間と共に切磋琢磨しながら勉強することができます。辛い時にはお互いに励まし合ったり、分からないことを教え合ったりすることは受験勉強を進める上でとても大事です。



以上、うまくまとまりませんでしたが最初の主題「何から勉強を始めたら良いか」についてはやはり教科書と傍用問題集が答えになります。それが基本です。それらを何周かして「もうこのレベルでは物足りないな」と感じてきたら応用レベルの問題集に進めましょう。これに関しては世間で評判のいい参考書・問題集はたくさんありますから自分に合ったものを見つけましょう。


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国立医学部医学科に現役合格。現在も医学生です!受験で培った経験をまとめていきたいと思います。

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