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モチベーションを維持する8つの条件

モチベーションを維持する8つの条件

勉強のやる気と成績は相関します。やる気が出れば自ずと勉強が捗り、勉強が捗れば成績は伸びます!うまく勉強のモチベーションを維持するようにしましょう。

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1. 健康管理

体調を整え、ベストなコンディションで勉強し学習効果を100%発揮しましょう。体が疲れていてはやる気はでません。また、徹夜を続けても体調を崩し、結果的に効率は下がってしまうので、睡眠はしっかりとりましょう。


2. 挑戦する

常に自分より少しレベルの高い課題を設け挑戦しましょう。簡単すぎて全くストレスのかからない勉強では張り合いがなく飽きてしまうので、少し難しい問題に取り組むようにしましょう。そうすることで問題を解けた時にも達成感を得ることができます。


3. 勉強を嫌わない

少し難しいかもしれませんが、勉強を嫌わないでください。嫌々勉強してもやる気はおきません。勉強することで一歩一歩夢に近づいていると思えれば、やる気が起きます。


4. 勝ち癖をつける

小さな成功を少しずつ重ねていくことで勝ち癖がつき、いずれは大きな夢を叶えることができます。
受験期も同じです。受験校の順番を難易度順にして、初めは絶対に受かるような大学を受験し合格することで"良い流れ"を作り、第一志望もそのままの流れで受けるようにしましょう。


5. 賞賛を得る

人に褒められましょう。もちろん中身が伴わなければいけません。模試や定期テストの前に先生や友人、家族に目標順位や得点を宣言しておき、それが達成できた時には褒めてもらいましょう。
自慢や奢りと全く異なりますので気をつけましょう。


6. 自分のこと

何をするにせよ自分の問題であり、自分で考え決定し行動しなければなりません。他人や環境のせいにしていては絶対に成長しません。
受験だけでなく全てに言えることですが、最も大切なのは"自分で考え行動する力"です。ある問題について自分で解決策を考え、それを実践し、乗り越える能力です。どんなに言い訳しても現実には何も変わりません。ただ逃げているだけです。自分から立ち上がり立ち向かっていく力がなければ、受験だけでなく何をしても成功しないでしょう。逆に、受験を機にそういう力を身につけることができれば、どんなことをするにせよ結果を残すことができるでしょう!


7. 適度な負荷

ストレスはありすぎてもダメですが、少な過ぎても良くないと言われています。漠然と演習を進めるのではなく、自分からプレッシャーをかけましょう。あまりにストレスフリーだと頭も鈍るし、やる気もなくなります。難易度を上げたり、時間制限を設けたり、適度なストレスで最も効果を発揮できるようにしましょう。


8. 成果を残す

目に見える形で勉強の成果を残すことはとても大事です。今まで解き終えた問題集や模試を積み上げてもいいでしょう。僕のおすすめは勉強時間を記録することです。これまでの勉強の成果が一目瞭然ですから、見るだけでとてもやる気が起きます。
そういった成果を目に見える形で残すことでモチベーションを維持しましょう。



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国立医学部医学科に現役合格。現在も医学生です!受験で培った経験をまとめていきたいと思います。

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