スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑

冒頭の「問題集の使い方」は必ず読め!

冒頭の「問題集の使い方」は必ず読め!


大半の問題集を開いてすぐのページには、「はじめに」と「問題集の使い方」の2つの項目があります。

「はじめに」の方には著者がその問題集にかける熱い思いが綴られているだけですが、「問題集の使い方」の方には問題集を解き進めるにあたって効率よくこなすためのコツが書いてあります。これはとても重要なので、必ず読むようにしましょう。

なぜかというと、その問題集を書いた人はその道のプロだからです。そのプロが「こう解いたら効率よく勉強進められるよ!」って教えてくれているのに、それを活用しない手はないでしょう!僕らがどんなに効率の良い勉強を考えたところで、何十年もその分野で尽力されている人に敵うなんてことはありません。

きちんと「問題集の使い方」を読み、なるべくそれに従うように問題を解き進めましょう!

スポンサーサイト
勉強法 | トラックバック(0) | page top↑

受験勉強はマラソンだ!

受験勉強はマラソンだ!

受験はしばしばマラソンに例えられます。
その理由とポイントについてお話します!

a0002_000157.jpg


ゴールまでの距離を見据える

マラソンに例えると、走行距離=合格に必要な勉強量、走るスピード=勉強のペースです。

当たり前のようですが、本番前に走る距離をきちんと見定めますよね。2,3kmなのか10-20kmなどのロングマラソンなのか、距離によってペースを考えなければなりません。
自分がどれくらいの距離を走ればならないのか分からないのに走り出して、ベストなタイムを出せるはずがありません。受験も同様に、勉強を始める前にきちんと自分の学力を見定め、必要な勉強量を算出しなければいけません。


ペース配分を考える

それともう一つ大切なのが、ペース配分です。いきなりスタートと同時にダッシュしてはすぐに息が上がってしまい、結果的にタイムが遅くなってしまうのは当然ですね。もしくは途中で挫折してしまうかもしれません。
受験勉強でも最初は自分の勉強のペースを作ることから始めます。周りにすでに受験勉強をがっつり進めている人がいたら、彼らのマネをしてみるのも良いでしょう。とにかく"走り続けること"を重視し、立ち止まることなく勉強を進め、無理のない自分のペースを見つけていきましょう。
最初から飛ばして、挫折してしまっては元も子もありません。


まとめ
・ 走る距離(必要な勉強量)の分からないままのマラソン(受験勉強)は非効率!
・ 最初からダッシュしようとしない。ペースを作り、ちょっとずつスピードを上げる。
・ 完走が目標。焦らず少しずつでいい


勉強法 | トラックバック(0) | page top↑

勉強を何から始めるか?

勉強を何から始めるか?

勉強法は一通り理解した、勉強を進める上でのポイントも分かった…
しかし、いざ始めるとなると実際なにから勉強を始めたらいいのか分からない人は多いと思います。
高校1-2年、高3、浪人に分けて説明します。

a0008_002137.jpg



高校1-2年生の勉強法

・ 学校の授業中心に学習を進める。試験ではしっかりと点を取りにいく
・ 数学や英語はできるなら自分でどんどん先に進んでおく。理科や社会は学校の授業+αで仕上げる
・ 教科書(あるいは参考書)+傍用問題集+参考書や受講 が基本


学校の勉強は疎かにしてはいけません。しっかりと取り組み、自分に合う勉強法を見つけるようにしましょう。早いうちに勉強の習慣が身に付けば、高3になってから無駄に焦ることはないでしょう。ついでに、志望学部によっては推薦が取れるにこしたことはありませんので、評定平均もしっかり稼いでおきましょう。

数学や英語は入試でもかなり重要であると同時に一朝一夕に身に付くものではありませんから、やっておくにこしたことはありません。高1といえども「数学と英語に関してはすでに受験は始まっている」くらいの意気込みで取り組んでほしいです。逆に理科や社会は高3から初めても余裕で間に合うくらいの科目なので、授業にしっかりと取り組み+αで少しやっておくと、受験期になってとても楽に感じるとおもいます。

学校の勉強中心になりますから、使う教材も自ずと学校指定のものになると思います。ただし注意があります。「解答冊子の配られていない場合は使わない」ということです。数学など特にそうですが、学校によっては解説の詳しい別冊の解答が配られないケースがあるようですが、これは自分でどんどん進むにはあまりにもムリがあります。致し方ないので市販の問題集を用意しましょう(なぜ配らないのでしょうか。理解に苦しみます…)。学校で使っている問題集で学習すればそのまま試験対策にもなるので時間対効果は高いと言えるでしょう。

ついでに。高3までは最低でも基礎力を身に付け、苦手をなくしておくことが一番大切です。受験勉強は基礎固めと苦手克服から始まりますから、それだけでもやっておくとかなり有利に戦えます。


高校3年生(受験生)の勉強法

・ 前半(夏休みまで)はとにかく基礎固め&苦手克服
・ 学校の勉強はある程度犠牲にする覚悟
・ 応用レベルの参考書は夏休み以降でも可


先にも述べましたが、春から夏にかけては基礎力を養成することと苦手をなくすことに尽きます。基礎力なしに応用は絶対に解けるようにはなりませんし、苦手を直前まで残しておくと利息が膨れ上がって返せなくなります(破産)。できるだけ早めに基礎を仕上げましょう。終わり次第応用に進んでも構いませんが、先を急ぐあまり基礎を疎かにしないように!勉強はピラミッドの形をイメージするといいです。土台がきちんとしていないと高く積み上げることはできません。ポコポコ穴が空いていたら、いつ崩れるかもわかりませんね。

高3生は時間が限られますから、学校の授業をきちんとまじめに受けている余裕はあまりないかもしれません。僕自身も授業中にいわゆる"内職"をしていました。同じ教科の勉強ならあまり注意されないかもしれません。理解のある先生なら他の科目をやっても大丈夫(かも笑)!

夏休み以降は一気に受験期末期の雰囲気に突入です。センターの個別対策と、2次力養成をうまく両立させなければなりません。学習の計画は慎重に。


基礎固めは傍用問題集を使い、応用は大学入試レベルのものを使いましょう。理科なら重要問題集レベルかな。数学はチャートを使っているならそれを続けてもいいですし、難関大なら大学への数学に手を出してもいいでしょう。プラチカとかも。


浪人生の勉強法

・ 自分の学力を分析
・ 勉強のモチベーションをどう維持するか


一年かけて積み重ねたものがありますから、まずは自分の現時点での学力を冷静に分析しましょう。自分は今どれくらいの力があり、何が足りないのか…おそらく自ずと答えは見えてくると思いますので、そこを重点的に学習しましょう。おそらくは基礎固めが不十分であったり、苦手を避けてきたなど思い当たる点があるでしょう。「穴などなかった!」という意見も、難関大以上を受験した人ならあると思います。確かに、1点や2点で合否が分かれることも多々ありますし、それが"運が悪かった"というならそれもそうでしょう。しかし、勉強はいくらしてもやりすぎるということにはなりませんから、ひたすら空いている知識を埋めなければなりません。

浪人生の最大の問題として、モチベーションが上げられるでしょう。高いお金を払って予備校に行くのか、それとも宅浪か…予備校の寮に下宿するという選択肢もありますね。とにかくお金が絡みますからご両親と相談するしかありませんが、行けるのなら予備校に通うことをおすすめします(宅浪はおすすめしません)。予備校は毎日通うことになるので生活にメリハリが生まれますし、何よりも予備校の仲間と共に切磋琢磨しながら勉強することができます。辛い時にはお互いに励まし合ったり、分からないことを教え合ったりすることは受験勉強を進める上でとても大事です。



以上、うまくまとまりませんでしたが最初の主題「何から勉強を始めたら良いか」についてはやはり教科書と傍用問題集が答えになります。それが基本です。それらを何周かして「もうこのレベルでは物足りないな」と感じてきたら応用レベルの問題集に進めましょう。これに関しては世間で評判のいい参考書・問題集はたくさんありますから自分に合ったものを見つけましょう。


勉強法 | トラックバック(0) | page top↑

無駄な「作業」を省く

無駄な「作業」を省く

a1380_000098.jpg

ノート作り=無駄な作業


勉強をしなければならない人の多くは時間が限られているでしょうし、無駄を省いて勉強の効率を上げるに越したことはありません。

受験で大切なのは合理性です。綺麗なノートや単語帳作りははっきり言って無駄です。参考書や単語帳など市販のものを使いましょう。ノートを作るのに費やす時間を暗記にあてた方が何倍も勉強になります。


理解+インプット+アウトプット=勉強


まとめノート作りなどの「作業」は勉強ではありません。
予備校の生徒を見ていると、意外にもまとめノート作りを勉強だと勘違いしている人は多いです。何時間もかけて綺麗にノートをまとめて「頑張りました!」。努力は認めますが、実質的な勉強にはなっていません。
理解して、暗記して、演習する。これが勉強です。

ここからは憶測ですが、ノート作りをしている人は「ノート作りが楽しみ」になっていませんか?なんとなく趣味に近い感覚です。綺麗にまとめてそれを眺めて自己満足していませんか?勉強した気になっているようであれば、大変危険です。

それと注意してもらいたいのは、間違えた問題を集めたノートや覚えたい事柄をリストアップしたようなノートはもちろん無駄ではありません。合理性を追求した結果であれば、なんの問題もありません。いつでも復習できるようにノートを作るというのはとてもいい勉強法のひとつです。


勉強法 | トラックバック(0) | page top↑

効率良く暗記するポイント

効率良く暗記するポイント


繰り返すこと


forgettingcurve.png

人は忘れる生き物であると言われます。どんなに頑張って知識を詰め込んでも、1回覚えようとしただけではずっと記憶に留めておくことはほとんどできません。しかし、エビングハウスの忘却曲線によれば何度も繰り返し覚えた記憶は忘れにくくなるそうです。

とにかく数多くこなすしかありません。英単語なら10個を何度も書いてちまちま覚えるくらいなら、100個近くの単語を発音しながらざっと進めて何周もした方が記憶の定着には効果的です。
「1日で2時間覚える」よりも、「毎日5分を1週間」の方が確実に長く覚えることができます。

とっておきの方法があります。それは覚えたい事柄を常に確認できるようにしておくことです。
ノートでも手帳でも構いません。常に持ち歩いて「あれ?」と思った時に確認しましょう。さらに古文の活用表などトイレの壁に貼っておいてもいいですね。僕は化学の精製法をお風呂の壁に貼っていました。
とにかく反復して覚えることがとても大切です。


「音」を取り入れる


何かを覚えようとした時、多くの人は紙に書きなぐって覚えるでしょう。僕もよくそうしています。でもそこでワンポイント付け加えましょう。それが「」です。

英単語なら付属のデータを用いて聴きながら取り組む方がいいです。むしろデータがあるのに使わないのはその教材の50%以上を無駄にしていると言っても過言ではないくらいです。
音を聞きながら覚えることで格段に脳に刻み込まれやすくなります。多くの情報があるほど、脳の記憶の回路が複数形成され記憶に留まりやすくなります。
同様の理由で、自分で音読しながら覚えたり、関連した知識があるほど記憶に定着しやすくなるのです。


睡眠の大切さ


睡眠中に脳で記憶は整理される。つまり、記憶の定着に睡眠は不可欠です。
ですので、寝る直前にその日にやった勉強の内容を軽く思い出すだけでも勉強効果が上がります。もちろん、寝る直前に暗記科目をやるというのも効果的ですね。

逆に、睡眠時間を削ってまで勉強してもたいして覚えていられないので徹夜はおすすめできません。
また日中の眠気で集中力はガタ落ちと悪いことだらけですので、睡眠時間はしっかりと確保しましょう。


勉強法 | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |


プロフィール

HANZO86

Author:HANZO86
国立医学部医学科に現役合格。現在も医学生です!受験で培った経験をまとめていきたいと思います。

メニュー

効率の良い勉強法Tweetbot

Twitterで定期的に勉強に関するつぶやきを配信しています。Follow me!

検索フォーム

訪問者数

おすすめ教材







ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

リンク

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。