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勉強は環境づくりから

勉強は環境づくりから

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まずは机の周りを整理しよう

「さあ!勉強を頑張るぞ! (^-^)/」と息巻いて机に向かっても、1時間も経たないうちにスマホをイジってる…

これってホントによくあることだと思います。僕だって未だに大学の試験対策でめちゃくちゃ勉強しなければいけないって時にもダラダラとスマホを見てしまうということが多々あります。
これは決して集中力が足らないとか意識が低いことだけが理由ではないと僕は考えています。

なぜかといいますと、大学の自習室や図書館で勉強した場合は比較的勉強がはかどるからです。高校時代でもずっと家で集中できないことに悩んでいましたが、市立図書館や学校の自習室などでは見違えるように勉強が進むのです。

これは環境で集中力は変わる、ということです。

正直、集中力というものは一朝一夕に身に付く能力ではありません。集中力さえあれば、電車の中だろうとファミレスだろうとどこでも全力で勉強することは可能だろうと思いますが、そのレベルまで到達するには並みの努力では不足です。
しかしそれに比べて「環境を変える」のはそんなに難しいことではないでしょう。

机の周りに集中を途切れさせるような物は置いていないですか?
目のつくところに漫画、スマホ、アイドルのポスターなどを置かないようにしましょう。
あわよくば勉強に関係ないものは、多少の娯楽を残してダンボールに詰めて押し入れに片付けてしまいましょう。


まとめ
・ 集中力は簡単には身に付かないが、環境は簡単に変えられる
・ 机の周りから誘惑物は一切排除


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モチベーションを維持する8つの条件

モチベーションを維持する8つの条件

勉強のやる気と成績は相関します。やる気が出れば自ずと勉強が捗り、勉強が捗れば成績は伸びます!うまく勉強のモチベーションを維持するようにしましょう。

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1. 健康管理

体調を整え、ベストなコンディションで勉強し学習効果を100%発揮しましょう。体が疲れていてはやる気はでません。また、徹夜を続けても体調を崩し、結果的に効率は下がってしまうので、睡眠はしっかりとりましょう。


2. 挑戦する

常に自分より少しレベルの高い課題を設け挑戦しましょう。簡単すぎて全くストレスのかからない勉強では張り合いがなく飽きてしまうので、少し難しい問題に取り組むようにしましょう。そうすることで問題を解けた時にも達成感を得ることができます。


3. 勉強を嫌わない

少し難しいかもしれませんが、勉強を嫌わないでください。嫌々勉強してもやる気はおきません。勉強することで一歩一歩夢に近づいていると思えれば、やる気が起きます。


4. 勝ち癖をつける

小さな成功を少しずつ重ねていくことで勝ち癖がつき、いずれは大きな夢を叶えることができます。
受験期も同じです。受験校の順番を難易度順にして、初めは絶対に受かるような大学を受験し合格することで"良い流れ"を作り、第一志望もそのままの流れで受けるようにしましょう。


5. 賞賛を得る

人に褒められましょう。もちろん中身が伴わなければいけません。模試や定期テストの前に先生や友人、家族に目標順位や得点を宣言しておき、それが達成できた時には褒めてもらいましょう。
自慢や奢りと全く異なりますので気をつけましょう。


6. 自分のこと

何をするにせよ自分の問題であり、自分で考え決定し行動しなければなりません。他人や環境のせいにしていては絶対に成長しません。
受験だけでなく全てに言えることですが、最も大切なのは"自分で考え行動する力"です。ある問題について自分で解決策を考え、それを実践し、乗り越える能力です。どんなに言い訳しても現実には何も変わりません。ただ逃げているだけです。自分から立ち上がり立ち向かっていく力がなければ、受験だけでなく何をしても成功しないでしょう。逆に、受験を機にそういう力を身につけることができれば、どんなことをするにせよ結果を残すことができるでしょう!


7. 適度な負荷

ストレスはありすぎてもダメですが、少な過ぎても良くないと言われています。漠然と演習を進めるのではなく、自分からプレッシャーをかけましょう。あまりにストレスフリーだと頭も鈍るし、やる気もなくなります。難易度を上げたり、時間制限を設けたり、適度なストレスで最も効果を発揮できるようにしましょう。


8. 成果を残す

目に見える形で勉強の成果を残すことはとても大事です。今まで解き終えた問題集や模試を積み上げてもいいでしょう。僕のおすすめは勉強時間を記録することです。これまでの勉強の成果が一目瞭然ですから、見るだけでとてもやる気が起きます。
そういった成果を目に見える形で残すことでモチベーションを維持しましょう。



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「本物」に触れること

「本物」に触れること

これは勉強、部活、習い事…どんなことにも通用するやる気の出し方です。それはとても簡単なことで、その道の「本物」に触れる、ということです。

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自分もこんなふうになりたい!という強い想いがやる気を奮い立たせる


何かスポーツをやっているならば、憧れるチームの試合を見たり憧れの選手のプレーを見て、「俺もあんなプレーをしたい!」とやる気が漲り練習に力が入る、そんな経験が多くあると思います。それは勉強も同じです。

憧れの大学のオープンキャンパスに行くその大学に合格した人から合格体験を聞く、さらに先取りして憧れの職業に就いている人からお話を聞くというのも良いでしょう。それが「本物に触れる」ということです。

これはもう絶大な効果があります。僕自身も高校時代にたまたま京都大学のオープンキャンパスに行く機会があり、そこでキャンパスの空気に触れ、京大生との対談を通してとても感動して「自分も絶対第一志望に受かってオープンキャンパスの案内スタッフをやってやる!」と思ったものです。


なぜ本物に触れると良いのか


説明するまでのことではないかもしれませんが、本物に触れることでなりたい自分をはっきりとイメージすることができます。

スポーツなどをやっているならば、無意識に憧れの選手・先輩をイメージして練習していると思います。逆に、上手いプレーのイメージもなしに練習していても成果はなかなか上がりません

同様に勉強でも具体的なイメージを持つということはとても大切です。意外にも多くの学生はきちんとしたイメージを持っていません。漠然と良い点数が取れればいいや、順位が上がればいいや、いい大学に受かればいいやなど具体的なイメージの無い人はたくさんいます。そのままでは、そこで思考がストップしたままになってしまいます。

そうではなく、「あそこの大学に入りたい!」と強く願うことで「ではどのような勉強をしたら受かるか?」というように思考が発展していきます。


本物に触れることで、それまで漠然としていた想いが「絶対受かってやる」という強い意志へと変貌し、
自らの中に強い意志が生まれれば、自ずとやらなければならないことも明確になります。



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Author:HANZO86
国立医学部医学科に現役合格。現在も医学生です!受験で培った経験をまとめていきたいと思います。

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